病院に戻りたい気持ちが募って行った薬剤師の二度の転職

薬剤師として病院で働く道を選びました

就職したときには病院で働く道を選びました。
もともと学生のときに実習期間が長かったこともあり、仕事の内容もよくわかっていて働きやすいと考えたからです。
薬剤師免許を取って働き始めたのは、実習のときに通っていた病院なのでとても親しみやすかったことを覚えています。
しかし、勤務条件は決して緩くはありませんでした。
若いからしっかりと働いて欲しいというのもあったのかもしれませんが、連日残業で昼休みも仕事をしていないと追いつかない感じだったのが事実です。
休日に仕事を割り当てられることも多くて、なかなか私生活を重視していくことはできませんでした。
それでも仕事が楽しかったので続けていくことができましたが、結婚するとなると自分の楽しみだけを考えているわけにはいきません。
パートナーとの私生活の時間を作りたいという気持ちも強くなったので、転職をして調剤薬局に勤めることにしました。
勤めていた病院の門前薬局は福利厚生の面からもその病院と提携していて充実しているというメリットがあり、よく出入りもしていたので第一候補にして転職に成功しました。
そして、結婚生活を始めてみるとそれでも少し生活にしわ寄せがきている感じがあったのは確かです。

薬剤師として病院で働く道を選びました再度転職することに調剤薬局への転職に比べると職場選びには難航